クリコのひとコマ

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2014年 09月 20日

遊牧民?

20年以上イランを中心に買い付けをして、キリムや遊牧民の毛織物であるトライバルラグの
素晴らしいコレクションを持つ「トライブ」の榊さん。
10月末によみせ通りのエスノースギャラリーさんで展示をされます。
私とSAJIさんも声を掛けて頂き、ここはひとつ皆でイベントにしよう、と。
その名も「ブダペストからサマルカンド経由雲南まで〜ユーラシアの手仕事〜」(仮)展。
名前だけでもワクワクしますね〜
しかしブダペストから雲南て…範囲が広〜い。
あれ?無理やり東欧混ぜて貰った感が凄く出ちゃってますか(笑)?
いやいや!なかなかない切り口ですよ!
…とにかく、榊さんのコレクションは格好いい。
榊さんの以前の展示写真。
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今回は又違った感じになるようです。

民族の手仕事は本当に素晴らしい。
中央アジアや中近東、自分ではなかなか行けないのですが、イラン行きたいな〜
でも女性1人旅は大変らしいです。
そんな話を聞くとヨーロッパはかなり楽なんだな、と実感します。
イベントの詳細は決まり次第お知らせしますね。
クリコではハンガリー刺繍研究家の筒井はるみ先生が
刺繍のワークショップをやって下さる予定!
昨日は合同チラシの為にちょっと撮影。
東欧の衣装にローマングラスのアクセサリーじゃらじゃらつけて、
キリムに座って遊牧民のふりしてみました。
ぷっ、笑っちゃう。
通りすがりの外人さんが不審そうに眺めて、ついでに写真撮っていきました。
でもこの格好、不思議と落ち着くんです。
宝物沢山身につけて着飾る民族の気持ちが
何だか少しわかります。
重いけど、心地良いんですよ〜
皆さん一度やってみてくださいよー!
d0219864_1984690.jpg

実際こんな遊牧民いないですけどね。。
親知らず抜いたからほっぺたちょいと腫れてるし。
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by kuri-kana | 2014-09-20 13:45 | お店のこと


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